PHPでファイルをインクルードする方法

他ファイルをインクルード

・include();
・require();
・include_once();
・require_once();

include()の使い方

・include("ファイル名");
・include("$file");

※「ファイル名」「$file」は、相対パスでも絶対パスでも可
※( ) は省略可
※require()の使い方もinclude()と同様

インクルードにおける相対パス指定と絶対パス指定の違い

PHPファイルをインクルードする場合、相対パスで指定すればphpソースを読み込み、絶対パスで指定すれば書き出されたソースを読み込む

→よって、PHPソース内の相対リンクは、絶対パスで指定すれば正確に反映され、相対パスでは反映されない。なお、HTMLソース内の相対リンクはいずれの場合も反映されない

include()とrequire()の違い

読み込むファイルが存在しない場合、include()は警告(Warning)になり(処理は続行)、require()は致命的なエラー(処理中断)となる

ドキュメントルートから指定してインクルード

include_once("{$_SERVER['DOCUMENT_ROOT']}/script/function.php");

※どこの階層からも同一のファイルをインクルードできる

汎用インクルード(cronでの実行にも対応)

include_once(dirname(__FILE__)."/../script/function.php");

他ファイルのソースを変数に代入する例

$file = "ファイル名";
$file = fopen($file, "r");
$file = fread($file, 文字数);

※文字数は半角でカウント。17000くらいが限界